ホームレス留学生

家なしの留学生がお届けする雑記ブログ。

ANAのサービスの素晴らしさを、ざっくり3つ語ってみた。

アメリカから帰国しました。

 

僕は普段、飛行機代を抑えるために、できるだけ安い航空チケットを購入しています。

 

格安航空チケットだと、だいたい日本からアメリカ往復で10万前後で行けます。

もっと安い時期に買うと、8万とかで買えたりします。

 

ANAやJapan Airlineなど、サービスが充実している飛行機に乗ると、片道で20万くらいかかったりします。

 

しかし、今回はちょっぴり贅沢して、ANAで帰国することにしました。

 

もうね、格安のフライトは別の国に経由してから行くので、計30時間以上のフライトとかになります。

 

もう30時間以上とか乗るの無理。笑

ってことで、リッチにANAで帰りました〜〜。

 

 

ANAのフライトに乗ったのは、実は人生初。

結果。

 

 ANA、最高やわ。

  1. チェックインの仕事の速さ
  2. フライト遅延に対する対応の誠実さ
  3. 機内食が美味い

世界最高の航空サービスですよ、本当に。

 

僕は今まで、色々な航空会社の飛行機に乗ってきました。

フィリピンエアライン、ブリティッシュエアウェイズ、インディアエアライン、チャイナエアラインエジプト航空
などなど……。

 

ほとんどが、格安航空券で買いました。

 

でもね、やっぱり値段がお高いANAのサービスは素晴らしい。

 

今回、ANAに乗ったそのサービスのクオリティの高さを語っていきますね。

 

1. チェックインの仕事の速さ

これ!一番最初に思ったのは、ANAのチェックイン時の仕事の速さです。

 

チェックインって、飛行機を乗るときに、一番最初に踏む手順ですよね。

荷物を預けて、チケットを貰うのが目的です。

 

「どこに行かれますか〜?」

「パスポートお持ちですか〜?」

「荷物は重量オーバーしていないですか〜?」

がよく聞かれます。

 

前回、僕が乗ったブリティッシュエアウェイズでは、チェックインの作業にかなり手間取り、すごい長さの行列。チェックインを完了するのに4時間かかりました。USJの人気アトラクションかよ。

 

でも、何が腹たつって、客を待たせているのに、従業員は呑気におしゃべりしながら飯食ってることなんですよね笑 日本じゃあまり見ない光景でした。でも、これにはさすがにアメリカ人もブチギレて、しまいには、客と従業員が口論になる始末。海外では客は神様じゃないんですね汗

 

ANAの方は、まず並んでいるお客さんの荷物に、先にタグを貼り付けて荷物の重量を測る前にやれることを済ましていました。効率がいいです。

そして荷物を渡して、チケットを貰うその時間もまぁとても短い短い。

ほんと、ストレスフリーとはこのこと。

 

 

2. フライト遅延に対する対応の誠実さ

 

実は、この日ANAのフライトが15分遅延しました。

たったの15分。

ですが、飛行機に乗り込む際、キャビンアテンダントや従業員の方々が入り口で、

「遅れて申し訳ありませんでした」

と頭を下げておられました。

 

泣ける、もう。

 

以前僕が乗ったフィリピン航空は、6時間の遅延。

そして、それに対して一切の謝罪なし。

客が疲労困憊なのを余所目に、向こうは「私たちが直接悪いんじゃないから仕方ないじゃん」といった態度。

 

ええ、そうなんですよ。きっと天候が悪いから飛べなかったりしたのでしょう。

きっと従業員は悪くないんでしょう。

 

でもね、こっちの客サイドはね、

6時間も遅れられたら、海の向こうですでに立ててる予定が色々とめんどくさくなるわけですよ。

 

それに対して、少しでもすまなかったと思うのならば、「遅れてすいません」の一言くらいあったっていいじゃない?!

それで、どっちも少しは気分が紛れるんだから。

 

ANAは、15分遅れただけで謝ってるんですよ?

なんて誠実なんでしょう。

 

涙ちょちょぎれるわ。

 

 

 

3.  機内食の美味さ

 

びっくりしました。

 

機内食ハーゲンダッツアイスが出てきたんです。

 

 

フライトの最中って、ほんと暇でやることなさすぎて拷問なんですよ。マジで。

 

10時間以上、ずーーーっとシートに座って、お尻が痛くなってきても横になれない。

 

そんな僕らのフライト中の救世主は映画。

 

前の人の座席後部に小さなモニターが設置されていて、そこで見れます。

 

最新のまだDVD化されていない映画も見れたりします。

もちろん無料です。

 

え、じゃあ10時間とか余裕じゃん!

とか思ってるそこのあなた。

 

まぁずっと見れるんですけど、さすがに2本連続で見るのが限界で、集中力がそれ以上保ちません。

 

3本目見るときには、耳が痛くなっており、

4本目見るときには、映画はラジオと化し、

5本目には、映画見ないで爆睡してます。

 

5本仮に頑張って見たとしても、経過時間はだいたい8時間くらい。

まだ、4時間以上ありますよね。

長い。

 

なので、

フライト中の最大の楽しみは、機内食と言っても過言ではありません。

なので、その機内食が最悪だと地獄です。

 

インディアンエアラインはひどかった。

全部、カレー。

15時間乗っていたので、3食機内食出てきたんですけど、

「Beef or Pork? (牛か豚か?)」

という質問で、どちらを選んでも

 

それにカレーがぶっかけられて来るので、味一緒です。

 

3食カレー。

 

これ、きつかった。

 

これに比べてANAは本当に豪華で、機内食のバリエーションが豊富でした。

そして、美味しい。

 

機内食が配られる前に写真付きのメニューが配られ、どの食事にするのか決められます。これ、すごくよかったです。

 

他の航空会社だと、CAにビーフかポークか聞かれても、実際にどんな機内食が出て来るのかわかないので、頼んで後悔するパターンが多くあります。

 

そして、

デザートにはハーゲンダッツアイスクリーム

そしてサイドメニューに、ざる蕎麦がありました。

 

ビールを頼んだら、缶ごとくれた。嬉しい。

 

 

 

 

 

ANAのサービス、本当によかったです。

外国も、このサービスを見習っていただきたいものです。本当にフライト中はCAのサービスでしかお客のストレスを減らす方法が無いので、サービスが充実していると、それだけ楽に過ごせます。

 

ANA、素晴らしい。

けど、高い。

 

安くしてくれ。

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