ホームレス留学生

家なしの留学生がお届けする雑記ブログ。

負けた人に読んでほしい勇気がもらえる本ベスト5【もう一度立ち上がるために】

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この世は残酷です。

物事には必ず勝者と敗者があり、敗者がマジョリティーを占めます。

全ての人間が幸せになることは不可能です。

皆さんは、負けたことがありますか?

僕は負けだらけですよ。

先日も、就活で最終面接で落ちました。第一志望の会社でした。

さすがにね、泣きましたよ。涙で枕を濡らしました。

やっぱりね、何事も勝たなきゃダメなんだ。勝たなければ生きていけないんだ。

 

私はそれを日々痛感しております。
留学しては太っていじめられ、彼女に駅のど真ん中でビンタされてフラれ、アメリカでホームレスになるとね、もはや立ち上がる気力さえ失せる。

でも、立ち上がるよ。

 

止まない雨はない。出口のないトンネルはない。1万回ダメでも、1万一回目はなんとかなるかもしれない。

あのリンカーン大統領だって、7回も選挙落ちて当選したんだ。

 

「死にたい」とまで追い詰められた方もおられるでしょう。

でも、ちょい待ち。死ぬ前に、諦める前に、以下の5冊の本を手にとって読んでみてください。 

 

 

進撃の巨人 

〜手をもがれ、足をもがれようと、人類は進撃する!〜

もしも、あなたが人生に絶望しているなら、この漫画を読んでみてください。

あなたの人生が可愛く見えるくらい、この本の中の世界は絶望しかない。

巨人の脅威に怯え、壁の中で平和に暮らしてきた人類。しかし、ある日、その平和は脆くも崩れ落ちる。

圧倒的な力を持つ巨人に、人類は勝利することができるのか?

 基本的にこの本の登場人物は、目が血走っていて息が荒れていて何かしらを叫んでいます。

とにかく、熱量がものすごい漫画です。そして、勇気がもらえる漫画です。

どうあがいても勝てない強大な敵(巨人)に、人生を掛けて立ち向かう少年少女の姿は、挑戦したことのある全ての人が共感できるはず。

「どうしても勝てないライバル」

「ムカつく上司」

「無理難題な仕事」

日常にはびこる"無理"に、私たちは挑まなくてはいけません。

そんな理不尽に立ち向かう勇気をもらえるのが、この漫画、進撃の巨人です。

 

死ぬくらいなら会社辞めれば 

〜人生の選択肢は何も会社だけではない〜

ブラック企業で働いていた人の実体験を元にした本です。

先日、本屋で何気なく手にとって読んでみたのですが、あっという間に最後まで読んでしまっていました。

重いテーマと内容なのですが、テンポのよさと絵の可愛さでそれをカバーしています。

この話はブラック企業に勤める会社員の方だけでなく、色々なことに行き詰まっている人の心に刺さる話です。

 

印象に残ったのは、

「ここで電車に轢かれて死ねば、明日会社に行かなくていいんだ!(嬉)」

と筆者が駅のホームで思ったこと。

ブラック企業で働くと "死ぬ > 会社に行く"思考回路へ追い詰められ、しかもその異常性に気付かないという事態。

 辞職=死 という幻想が今の社会を生きにくくしていると筆者は述べております。

 

 

 嫌われる勇気

〜自分の人生を生きるために〜

社会現象となり、ドラマにもなった本。俗にいうアドラー心理学を日本語にしたものですね。

「他人に迷惑かけまくって、迷惑かけまくってやろうぜ!」という本ではないです。

ここまでヒットした理由は、この本で述べていることが、"一般的な日本の幸せ"と真反対のことを言っているからなんですよ。日本人に一番欠けていることを言っています。

日本人=他者を尊重し、歩調を合わせて仲良く平和に幸せになる。

アドラー=他人に合わせることは自分を不幸にする。

大学へ行き、就職をし、30代までに結婚して子供を産んで、家を立ててのんびりと暮らす

という日本の幸せにメスを入れたのがこの本です。

人は誰でも、今この瞬間から幸せになれる。

もしも、あなたが"今"幸せと感じていなかったのだとしたら、それは"他人が決めた幸せ"の中であなたが生きている可能性が高いです。

この本では、勝ち負けを意識している時点で永遠に幸せになれないと説いています。

じゃあ、どうすればこの勝ち負けの世の中で幸せになれるのか?

それを教えてくれる本です。

 

 Good Luck

〜あなたは幸せは"ある"と信じますか?"作れる"と信じますか?〜

"幸せのクローバー"を見つけるために奮闘する、白騎士と黒騎士のお話です。

黒騎士は幸せのクローバーが"ある"と信じ、白騎士は幸せのクローバー"咲かせることができる"と信じました。

黒騎士は泥まみれの白騎士を馬鹿にし、白騎士は毎日汗をかきながら土を耕しました

黒騎士は結果が出ないことを人のせいにし、白騎士は結果を出すためにどうすればいいか考えました。

 

この本は、現実社会の縮図である"楽して成功しようとする者"と、"努力して成功しようとする者"を表しています。

白騎士は終始、周りから馬鹿にされていますが、最後は見事目的を成し遂げます

 

あなたは白騎士ですか?それとも、黒騎士ですか?

 

 オール1の落ちこぼれ、教師になる

〜何かをするのに、遅すぎるなんてことはない〜

23歳のとき、アインシュタインの相対性理論に感銘を受け、勉強を始めた宮本さんの実話。

中卒だった宮本さんは、 小3のドリルを買って独学で勉強を開始しました

とにかく、エネルギーが溢れている本です。

一貫して、"諦めないことの大切さ" "何かをするのに遅すぎるということはない"

と訴えています。

この本は、私が留学する前に熟読していた本で、私の勉強のモチベーションでした。

頑張ることの大切さ、弱さを信頼に変える方法、自頭が悪くても成績が上がる方法、etc..

とにかく、モチベーションを与えてくれる本です。

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